Support Policy
どの段階のDX相談も、まず受け止めます。
自治体におけるDXの進捗状況は、市町村によって様々です。本窓口では、「紙の申請書を減らしたい」「情報発信を効率化したい」といった身近なデジタル化のお悩みから、AI活用・データ連携といった高度な専門知識が必要な事案まで、皆様の進行状況に合わせて幅広く相談を受け付けております。
「こんな初歩的なことを聞いていいのだろうか?」という心配は不要です。業務効率化やデジタル化に関する課題について、まずは現状の「困りごと」をそのままお聞かせください。高度な技術的課題や専門外の領域であっても、コンシスが連携している専門家ネットワークと協調し、責任を持って回答を導き出します。
Consultation Examples
自治体DXのお悩み相談事例
バックオフィス業務・議会対応の効率化
- 議会答弁の作成や過去の質問データ検索を効率化したい。
- 課内の決裁や回覧を電子化したいが、業務フローの見直しが進まない。
- Excelの台帳管理が限界で、クラウド化やデータベース化を検討したい。
住民窓口・地域コミュニティのデジタル化
- 「書かない窓口」やオンライン申請を導入したいが、他自治体の成功事例が知りたい。
- 町内会への回覧板や住民コミュニケーションに、公式LINEなどを効果的に活用したい。
EBPM・データの利活用
- 庁内に統計データやアンケート結果はあるが、可視化や政策立案に活かせていない。
- データを利活用するための庁内ルールの進め方がわからない。
デジタル技術・ツールの活用
- 生成AIを使ってみたいが、庁内ガイドラインの作り方やセキュリティが不安。
- Microsoft 365が導入されたが、TeamsやSharePointを実務で使いこなせていない。
人材育成・組織改革
- 「課内でDXを進めて」と言われたが、何から手をつければいいか分からない。
- 職員の「デジタルへの苦手意識」やマインドをどう変えていくべきか。
Flow
お問い合わせから相談のフロー
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STEP 1
フォーム入力
下部の専用フォームより、現在の課題、お悩み、相談したい内容をご入力ください。
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STEP 2
メールでの一次回答
内容を確認のうえ、受託事業者及び協力企業の担当チームより、メールにて回答・ご連絡を差し上げます。
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STEP 3
最適な担当者とのオンライン相談
メール、お電話、またはオンラインミーティングにて、具体的な課題のヒアリングと解決に向けたアドバイスを実施します。
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STEP 4
さらなる支援が必要な場合
無料相談の範囲内で解決が難しい事案は、国の地域情報化アドバイザー制度の活用紹介、またはご要望に応じた有料でのサポートプランをご提案します。
Contact
相談フォーム
どんな悩みでも、まずは一度。現状の「困りごと」をそのままお聞かせください。
本フォームで取得した情報は、青森県「令和8年度 市町村DX加速化推進業務」の目的範囲内でのみ利用します。